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BALLET STUDIO AXIS バレエスタジオ アクシス 三鷹・新所沢にあるバレエスタジオです。

BALLET ALEXANDER TECHNIQUE

バレエのためのアレクサンダー・テクニーク

いい姿勢って何だろう?
バレエのために必要なカラダの知識って?
どうしたら怪我をしないで踊れるんだろう?
もっとうまく踊りたい!

そんなバレエの悩みを、全く新しい技術、アレクサンダー・テクニークで解決していきましょう!
アレクサンダー・テクニークは自分の身体と考え方を変えることで、様々の問題を解決する新しい練習方法です。
もちろん、バレエだけでなく、肩こり、腰痛など、
日常の様々な動作や仕事からくる、様々な辛さにアレクサンダー・テクニークは効果があります!

是非お試しください!

体験・予約などはこちらからお願いします。

AT-AXIS アレクサンダー・テクニーク

個人レッスン

マンツーマンで、自分が気になっていることやうまくいかないことなど、ご自身の望みに沿ってレッスンをしていきます。
完全な個別レッスンで誰にも気兼ねせず、受講できます。

初回のみ、テクニークの説明を含むため15分レッスン時間が長くなっております。

曜日

月曜 10:00〜17:00(最終レッスン開始時刻20時)
火曜 10:00〜20:00(最終レッスン開始時刻20時)
土曜(第1・第3) 10:00〜17:00(最終レッスン開始時刻20時)

予約制

※当日予約不可。
※24時間前までキャンセル無料。それ以降半額を納めていただきます。

料金

体験レッスン/3,000円(50分初回のみ)
個人レッスン/5,000円(40分)
10回チケット/45,000円(1レッスン/4,500円)/有効期間6ヶ月

※値段及びレッスン時間は改訂の可能性があります。

グループレッスン

複数名で、レッスンをしていきます。個人レッスンとは違い、他の人の動きや変化を見ることが自分の学びの助けになります。
人数により、料金が変わります。お友達、ご家族などで受講するとお得になります。

曜日

月曜 10:00〜17:00(最終レッスン開始時刻20時)
火曜 10:00〜20:00(最終レッスン開始時刻20時)
土曜(第1・第3) 10:00〜17:00(最終レッスン開始時刻20時)

予約制

※当日予約不可。
※24時間前までキャンセル無料。それ以降半額を納めていただきます。

料金

体験レッスン/お一人様 3,000円(初回のみ)
2名でのレッスン/お一人様 4,000円(60分)
3名以上のレッスン/3,500円(90〜120分)

※値段及びレッスン時間は改訂の可能性があります。

出張レッスン&ワークショップ

三鷹スタジオに来るのが難しい方、またご自分のスタジオでレッスンを受けたい方に最適です。

※出張レッスンは基本的にはグループでのお申し込みのみ受け付けております。

ワークショップは様々なプランをご用意しております。
時間、人数、金額などお気軽にご相談ください。

出張レッスン

時間/2〜3時間(受講者数によって増減します)
料金/3万円〜(+交通費・宿泊費)

※日帰り可能な東京都近郊の場合は宿泊費はいただきません。金額、時間などはお気軽にご相談ください。

出張ワークショップ

時間/3時間〜1日(複数日の開催も可能)
料金/時間、ワークショップの内容によって変わります。お問い合わせください。

ワークショップ内容例

ダンスに役立つアレクサンダー・テクニークのワークショップ(3時間)

  • アレクサンダー・テクニークの基礎、身体の動きに関する基礎知識を簡単なゲームで学ぶ
  • 実際の動きにアレクサンダー・テクニークを応用したレッスン

ダンスに役立つアレクサンダー・テクニークのワークショップ(7時間/休憩1時間含む)

  • 午前中/アレクサンダー・テクニークの基礎、身体の構造、動きに関する知識などを実際に身体を動かしながら学びます
  • 休憩(1時間)
  • 午後/それぞれのダンスに関する悩みなどに、アレクサンダー・テクニークを実際に応用していくレッスンの時間です。
  •    その都度、その動きに必要な知識なども講義していきます。

この他にも時間、人数、内容によって多種多様なワークショッププランをご用意しております。
ぜひご相談ください!

Alexander techniqueのレッスンとは

プロになるには、上手になるには、うまく踊れるには、
もちろんバレエのレッスンを数多く繰り返し繰り返し身体にたくさんの事を覚えさせなくてはなりません。
その過程で多くのダンサーやバレリーナ志望の生徒が脚や腰や背中を痛めたり悪くしたりしています。
目指すものの為にはそれだけの犠牲も必要です。
しかし、怪我をしたいダンサーがいるでしょうか?

なぜレッスンの過程で脚や腰や背中などを怪我するのでしょう?
原因の多くは疲労にあると思います。
小さい子は公園で驚くほどかけまわっても変な格好で遊んでても身体を痛めたという事はききません。
次の日にはけろっとしています。
その日の活動で疲労した筋肉が一晩で解消されているから、翌日また同じように遊んでいられるのです。

私たちの身体の骨格や筋肉の構造は宇宙のようにとてもよくできていて、
それを知ってうまく使うと無理負担少なく行動する事が可能になるのです。

よく、バレエについて「あんな事がよくできるね」と言われます。
脚を高く上げたり、くるくる片脚立ちで回ったり、身体を大きく反らせたり…
たしかに、普段の人間の動きとはかなりかけ離れています。
でもあれを習得する為に私達は人間の身体を捨てているわけではないので、かなりの努力を要します。
その中でお手本と似た動きを真似するだけのレッスンと、
自分の動かし方を知ってお手本に近づける調整をするレッスンとでは、
筋肉や関節の疲労や摩耗がどれだけ違うことでしょう。

アレクサンダーテクニークのレッスンでは、まず、身体の本当のバランスを知ってもらいます。
そして、関節や筋肉の動かし方を丁寧におさらいします。
バレエをやっていて、身体を動かせない人や動かした事がない人はいないと思いますが、
動かすことを考えたことは大抵の人がやったことはないようです。
そして、初めて動かす事が「楽」に感じると言う方が多いのです。
しかし、アレクサンダー・テクニークとは、自分の悪いところを直す矯正ではなく、自分の能力を肯定するプログラムなのです。
アレクサンダー・テクニークとは、解剖学や力学に基づいた非常に知的で科学的な動きの習得法であると言えます。

一度のレッスンで、「あれ?自分がこんなふうに動ける」ということに驚くでしょう。
その後一人でそれを行おうとすると「なんであの時はできたんだろう」と思うことでしょう。
そして、アレクサンダー教師がいたからあれはできたのだと納得してしまうかもしれません。

しかしアレクサンダー教師が使ったのは魔法ではなく、その人が持つ能力を最大限いかせるように調整をしただけなのです。

初めて補助輪なしの自転車に乗る練習をする時、保護者は後ろから自転車を支えながら一緒走ります。
時にはヨロヨロしながら、時には倒れながらもだんだんとこぐ距離も伸びてくるでしょう。
そしてある時気づくと、保護者は手を離していて、自分一人で自転車をこいで運転しているのです。
それを知った時の驚きと喜び、そして「自分にはできる!」という自信は自分を強くする最大の魔法となるでしょう。

アレクサンダー教師は生徒に二人三脚のように寄り添い、自転車を支える保護者のように
あなたの希望の動きをかなえる手伝いをします。
そしてレッスンを重ねるうちにあなたはアレクサンダー教師があなたから手を離している事を知って、
自分の素晴らしさに気づくのです。

そして、身体というものは忘れっぽくもあるので、また調整を必要とする時があります。
そんな時はまたアレクサンダー教師の手を借りれば、感覚を取り戻せるでしょう。

バレエの為だけでなく、日常の行動での身体のトラブルや特殊技能の習得や上達を目指している方にもお勧めいたします。
アレクサンダーテクニークは音楽の名門校ジュリアード音楽院などでは授業として以前からコースがもうけられています。
個別にレッスンをすることも可能ですので、ご相談ください。


BalletStudio AXIS主宰
畑 満美子

Alexander Technique(アレクサンダー・テクニーク)とは?

アレクサンダー・テクニーク(AT)は100年ほど前にF.Mアレクサンダー氏が提唱した心と身体を同時に扱う技術です。
知らず知らずのうちに身につけてしまったクセ、不必要な緊張を取り除き、
その人が持つ本当の能力を最大限発揮できるようにしていきます。
肩こりや腰痛にも効果があり、英国医学雑誌(British Medical Journal) にもその効用が示されています。
ジュリアード音楽院、RADA(英国王立演劇学校)など様々な芸術学校でも正式に授業として取り入れられています。
また、パリ・オペラ座のマチュー・ガニオなど、一流のバレエダンサーもATを取り入れています。

オーソドックスなATのレッスンでは、椅子に立ったり、座ったりといった動作を繰り返し、テクニークを身につけていきます。
ですが、AXISで行うレッスンは、自分が生活の中で気になっていること(バレエレッスンでうまくいかないことや、日常の動作など)を、そのままレッスンで行い、自分の中の不必要な緊張に気づいていきます。
そうすることで、最も自分の能力が発揮できるようになっていきます。
他の誰かにしてもらうのではなく、「自分で」自分をうまく使うことができるようになるのが
アレクサンダー・テクニークの目標でもあります。